習い事はどうやって決める?

スポーツ系の習い事

野球やサッカーなどの球技だったり、スイミングや体操、空手やダンスなどの全身を使うスポーツだったり、地域やシーズンによっては、スケートやスキーといった、いわゆるウィンタースポーツもあります。
また最近は、男の子だからとか女の子だからと言ったような、性別による区切りも減ってきました。
こどもが性差の分け隔てなく楽しめる習い事は、こどもの可能性を伸ばすという意味でも、これからの平等な社会に慣れ親しんでいくという意味でも、とても良い傾向ですよね。
やはり、スポーツ系の習い事で得られるものは、やはり基礎的な身体能力や体力の向上。
他にも、からだの柔軟性やからだをコントロールするバランス力など、長い人生に役立つ要素が多いのが運動のよいところ。
そして、達成感やチームワークの大切さ、向上心や集中力、前向きに考える力などの精神力が養えるのも、スポーツ系の習い事の良いところです。

頭脳系、芸術系の習い事

そろばんや公文式、英会話などは、こどもの頃から色々な角度からものごとを考える力、また記憶力や集中力のトレーニングとなり、大人になっても役立つものがたくさんです。
語学に関しては、幼いこどもの方が吸収力が高く、耳もいいので、これからの国際化社会に必要な能力としても、おすすめの習い事だと言えます。
そして、芸術系の習い事では、日本ならではの書道を含め、バレエやピアノ、その他の楽器などの習い事があります。
これらは、情操教育としてもとても意味のあるもので、右脳と左脳両方を鍛えるためにもとても有効だということが科学的にも検証されています。
まだ明確に習い事が決まってない場合などは、科学的な根拠をガイドライン程度に取り入れ、習い事を吟味してみるのもいいかもしれませんね。


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